法被は日本の文化

先日たまたまテレビを見ていましたら
東京の浅草寺の様子が放送されていました。

浅草寺の近くのお店に着物や法被が売られているお店が映っていました。

そこのお店の方は着物や法被を外国の旅行客の方も購入されるし日舞などをされる方も買われると話していました。

私も日舞をしていたことがあって法被や着物というものは大好きです。

法被というものは日本の文化だと思います。

日本文化を継承するのにとても法被は役に立つと思います。
洗練された日本古来の伝統美を継承していくに法被はふさわしいものだと思うのです。 ですからみなさんもぜひ法被にふれて日本のよさをいつまでも感じていくようにしてはいかがでしょうか。 法被の役割は今後ますます増えていくことを 私は望みます。

法被は連帯感を生む

法被の役割って人間に連帯感を発生させることだと思います。
高校生だった時のクラスでの話なんですが、学園祭で行う催し物がうまく進行せずに困っていたことがありました。クラスにまとまりが無かったのです。

その時に女子生徒の一部が提案したのが、みんなで同じ服を着ようということでした。それで簡単な法被のような物を作ったことがありました。いや、提案した女子生徒が作ってくれたのですが。

そのおかげかどうか分かりませんが、クラス全体にかなり連帯感が生まれたように思いました。学園祭が終わってからも、それを着たいと言っている男子生徒もいたぐらいです。

学校ですから、毎日みんなが同じ制服を着ているのですが、それじゃだめなんですね。やっぱり特別な時には特別な衣装が必要ってことなんでしょうね。そしてその特別な衣装のひとつが、法被なんでしょう。

法被で凛とする。

法被って誰が何のために考え出したんでしょうね。

江戸時代の火消しさんも着ていたのは法被です。
新撰組も浅黄色にだんだら模様の法被を着ていました。
そう考えていくと、昔は法被を制服として使っていたって事ですかね~?

そう思えば、お祭りの時に町内単位でお揃いの法被を着たりしているのも合点がいきます。

法被を着ている人の、特有の勢いみたいなものは、そんな時代に、命をかけて戦ってきた先人達の心意気が垣間見れるからかもしれません。

法被を着て、キリリと豆しぼりを巻くお祭りのスタイル、そういえば、子供の頃は腰に鈴をつけていました。歩くたびにシャンシャンと鳴る鈴が嬉しくて、お祭りの中、疲れも覚えず歩き回りましたね。

自分がそうしてきたように、娘達にも小さい頃に法被を着せて、お祭りに行きました。その法被の心意気を感じたのか、娘は幕末好きになり、京都の歴史館で、新撰組の法被を着て記念写真を撮ってきました。

いつもは姿勢が悪くてよく注意するのに、法被姿が凛としていたのは新鮮でした。法被って人の気持ちを引き締める効果があるのかもしれません。

なぜ法被を着るのか!

自分の勝手な解釈だけど、法被といえばお祭り。

法被の役割とは、それぞれの地域や団体などをわかりやすくするユニフォームのようなものなのではないかと思います。

だいたいお神輿担いでる人たちは同じ自治体で同じ団体に所属しているからみんな同じ法被をきていますよね。これは、街の勢力争いなのかやる気をださせるためのものなのか自分の解釈なのであってはいませんが、そんな気がします。

たまに街で見かけるのもお祭りに向かう人たちには法被を着ているから闘志がみなぎっている感じに見えますものね。

ある意味戦闘服なのでは?って思ってしますほどです!!
女の人なんかも法被をきているとすごくかわいく見えたりもするし、やっぱりお祭りの制服なのかな?!

法被は仲間意識を高めます。

法被・・・これ何て読むかご存知ですか?
ズバリ『はっぴ』です。
法被はお祭りやイベントには欠かせないアイテムですよね~

改めて法被の役割とは、いったいどんなものなのか考えてみたいと思います。

日本人にとって法被は古き良き伝統というイメージがありますね。日本のお祭りで必ず登場するのも、そういった伝統があるからなんだと思います。

私が考えるに、お祭りで法被を着るというのは、仲間意識が高まるからなんじゃないかな~
町内でお揃いの法被を着る・・・これだけで親近感を感じてしまいますよね。

その次に、目立つ!!っていう役割かな~
イベントなどで、スタッフさんが着ている法被は人で溢れかえっている会場でも目立つ存在だと思います。

法被は、色々な役割があるからこそ、今の時代でも残っているんですよね。
これからも日本の伝統、大事にしていきたいものですね。

お祭り=法被^^

法被の役割・・・役割?
いえ、もう・・・・法被といったら、お祭り、御神輿。
威勢のいい、兄貴達。

これに尽きますね。

飛び散る汗と、人いきれ。
ただでさえ暑いのに、なんでまた余計に暑いことを。
等と、野暮なことを言ってはいけません。

粋にいなせに、法被を着て神輿を担げば。
男前度、120%アップ!!

日本人の男性に、本当に良く似合っている衣服のトップでしょう、法被。

夏の、暑い日差しの中で。
また、熱気の残った宵闇に。

法被を着た若衆の、景気のいい掛け声。

古くから続く、日本の夏の一場面。
それを彩るもの、法被。

夏祭り=お神輿=法被。
粋でいなせで、エネルギッシュな兄貴達。
これで、日本の夏は・・決まりなのです!!

夏祭りに欠かせないもの、法被。
法被の役割、これに決まりです!